ポール・ジョージ、モスト・インプルーブド・プレイヤーに選出

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2012-13シーズンのモスト・インプルーブド・プレイヤーに、インディアナ・ペイサーズのポール・ジョージが選出された。

2012-13シーズンのペイサーズは、それまで得点源として活躍していたダニー・グレンジャーが怪我で戦線離脱し、厳しい戦いが予想されていたものの、ポール・ジョージが急成長。

イースタン・カンファレンス3位でプレイオフ進出を果たした。

ポール・ジョージは記者会見の席で、もっと大きな賞を受賞できるよう努力するとコメントしている。

MVPやNBAチャンピオンを虎視眈々と狙っているのだろう。

P・ジョージ ハイライトムービー

次点にはニューオーリンズ・ホーネッツのグレイビス・バスケス、ミルウォーキー・バックスのラリー・サンダースが選出されている。

今季のポール・ジョージは、レギュラーシーズンで平均17.4得点、7.6リバウンド(いずれもキャリアハイ)、さらには140スティール、50ブロック以上を記録したリーグ唯一の選手となった。

昨季は平均12.1得点、5.6リバウンド。大きく成長しているのもうなずける。

2000年以来、同賞を受賞したペイサーズの選手は、ジャレン・ローズ、ジャーメイン・オニール、そして怪我で戦線離脱中のダニー・グレンジャー。

また、ポール・ジョージはディフェンス能力も高く、2012-13シーズンのディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーへの選出も期待されている。

リーグ屈指のオールラウンドプレイヤーがこの先どこまで成長していくのか、期待したい。

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