マーク・ガソル、ディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞

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2012-13シーズンのディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに、メンフィス・グリズリーズのマーク・ガソルが選出された。

212ポイントを獲得しての受賞となり、次点にはレブロン・ジェイムス(マイアミ・ヒート、149ポイント)、サージ・イバカ(オクラホマシティ・サンダー、122ポイント)が選出。

メンフィス・グリズリーズにとって初となるディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤー受賞選手の排出、またオールスターに選ばれなかった選手としても初受賞となった。

2012-13シーズンは1.7ブロック、1.0スティールのシーズンアベレージに終わったが、グリズリーズ全体としてはリーグベストとなる1試合あたり88.7失点。

平均90失点以下に抑えたチームは、2005-06以来初。2012-13シーズンにはグリズリーズ(88.5失点)とサンアントニオ・スパーズ(88.8失点)のみだ。

M・ガソル ハイライトムービー

マーク・ガソル、トニー・アレン、マイク・コンリーといった強力なディフェンス陣を擁するグリズリーズだが、2012-13シーズンはウェスタン・カンファレンス5位でプレイオフ進出した。

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