コービー・ブライアント 「最優先は6個目のチャンピオンリング獲得」

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ロサンゼルス・レイカーズのエース、コービー・ブライアントが、何よりも6個目のチャンピオンリング獲得を優先すると語った。

2012-31シーズンのレイカーズは優勝候補に挙げられながらも、負傷者の続出、さらにはチームケミストリーを発揮できないなど、予想に大きく反する結果に。

辛うじてプレイオフには進出したものの、ベテランと若手が見事に融合したサンアントニオ・スパーズ相手にスイープを喫してしまった。

レイカーズ ハイライトムービー

 

ブライアントの発言は、プレイスタイルの変化を意味しているのかもしれない。

現在、リハビリに励んでいるブライアントだが、パフォーマンスレベルの低下が心配されている。

これまでのように一人でボールをキープして得点を量産するスタイルは、チャンピオンを目指すレイカーズにとってマイナスにもなりかねないだろう。

もちろん、ブライアントもその自覚があるはずだ。

プレイスタイルの変化は屈辱的なことかもしれないが、アキレス腱断裂という重傷、そして年齢による衰えを考えれば、周りの選手を活かすプレイをさらに取り入れたほうが好ましい。

レイカーズ 2012-13TOP10プレイ

 

今オフ、レイカーズはニック・ヤング、クリス・ケイマン、ジョーダン・ファーマーを獲得。
インパクトに掛ける補強であったことは否めないが、チームケミストリーとなると別の話だ。

ブライアントは、
「今年のチームにはプレイスタイルがフィットする選手が揃っている。昨季より多くの勝利を手にしたい」
とコメント。

また、6個目のチャンピオンリング獲得後に何をしたいか質問されたブライアントは、
「スカイダイビングに挑戦したいね。その時がやってきたら、挑戦すると思うよ」
と話している。

K・ブライアント ハイライトムービー
2012-13シーズンスタッツ
  • 平均27.3得点(リーグ3位)
  • 平均6.0アシスト(同21位)
  • 平均5.6リバウンド
  • 平均1.36スティール(同29位)
  • FG成功率46.3%
  • 3P成功率32.4%
  • FT成功率83.9%(同29位)
  • ダブルダブル16回(同42位)
  • トリプルダブル2回(同5位)

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