フラストレーションを爆発させるケビン・ガーネット

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ケビン・ガーネット

優勝候補に挙げられながらも、開幕6試合を終えた時点で2勝4敗と波に乗れないブルックリン・ネッツだが、ブルックリンのフラットブッシュ通りでチャンピオンシップ・パレードを行うのは、現状では難しいかもしれない。

ボストン・セルティックスからブルックリン・ネッツへ電撃移籍したケビン・ガーネットによると、現在のネッツは完全な形を模索しているという。

そして、ガーネット、ポール・ピアース、デロン・ウィリアムスらもり、完全な形を見つけるまで我慢が必要だということを理解しているようだ。

だが、先日の対インディアナ・ペイサーズ戦(96-91でペイサーズが勝利)の後、ガーネットはメディアの前で冷静を振舞うも、その仕草にはフラストレーションが溜まっていることが伺える。

「完全な形を模索してるんだから、すぐには見つからないよ。でもフラストレーションが溜まるよね」

そう話すガーネットだが、開幕6試合を消化した時点のスタッツは昨季の平均を大きく下回っている。

2012-13シーズンのスタッツ
  • 平均29.7分出場
  • 平均14.8得点
  • 平均7.8リバウンド
  • FG成功率49.6%
  • FT成功率78.6%
2013-14シーズン(6試合終了時点)のスタッツ
  • 平均23.2分出場
  • 平均6.0得点
  • 平均6.7リバウンド
  • FG成功率32.1%
  • FT成功率66.7%

完全な形を追い求めるネッツだが、チャンピオンリング獲得への道のりは険しい。

オールスタークラスで先発選手を固めているとはいえ、ネッツにとっては我慢の時期がしばらく続きそうだ。

K・ガーネット キャリアハイライト

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