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ゴールデンステイト・ウォリアーズvsシャーロット・ボブキャッツ 12月10日結果

ゴールデンステイト・ウォリアーズvsシャーロット・ボブキャッツ 12月10日結果

日本時間12月10日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対シャーロット・ボブキャッツ戦は、111-115でホームのボブキャッツが勝利した。

この勝利に貢献したのは、NBAキャリア3年目のポイントガード、ケンバ・ウォーカーだ。
31得点を挙げたウォーカーは、後半だけで27得点(第4Qで19得点)を記録。
粘るウォリアーズにウォーカーが引導を渡し、早くも今季10勝目を挙げた。

現在10勝11敗のボブキャッツはイースタン・カンファレンス6位と好調を続けている。
長年ドアマットチームの汚名をきせられているボブキャッツだが、今季は期待が持てそうだ。

ウォリアーズのエース、ステフェン・カリーにマッチアップし、3P5本を含む43得点を許した点について、ウォーカーは、
「楽しかったよ。彼は偉大なプレイヤー、偉大なスコアラーだから、マッチアップするのは本当に楽しいんだ。タフショットを何本か決められたけどね。でも、うまくディフェンスできたと思うし、俺のオフェンスも悪くなかったと思うよ。勝ったんだしね。勝利こそがすべてだよ」
とカリーとのマッチアップを振り返った。

一方、惜しくも逆転ならなかったウォリアーズは、15ターンオーバー(ボブキャッツは7)が大きな敗因といえるだろう。
また、得意の3P成功率も37本中11本の29.7%に終わり、ボブキャッツのディフェンスに苦しんだようだ。

シーズンハイの43得点を挙げたカリーは、
「ひどい負け方だったよ。彼(ウォーカー)にビッグショットを決められてしまった。タフショットも決めてたし、彼に勢いを持っていかれた感じだね。彼ら(ボブキャッツ)がウォーカーに期待してることはわかってるんだけど、彼なら毎晩すごいプレイを見せてくれると思うよ」
と若きポイントガードを称えた。

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 21 20 36 34 111
シャーロット・ボブキャッツ 27 26 30 32 115

ゴールデンステイト・ウォリアーズ スタッツ

先発メンバー

シャーロット・ボブキャッツ スタッツ

先発メンバー
ウォリアーズvsボブキャッツ ハイライト動画
K・ウォーカー ハイライト動画

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