ALSバケットチャレンジにNBAスター選手も参加

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マイク・シャシェスフキー

話題のALSバケットチャレンジに、NBAスター選手も続々と参加している。

チームUSAのヘッドコーチを務めるマイク・シャシェスフキーHCをはじめ、ジョン・ウォールやブラッドリー・ビール、ダミアン・リラード、シャキール・オニール(シャックは若干ふざけ気味)らも頭から水をかぶり、その様子をSNSにアップした。

ALSバケットチャレンジとは、難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知度を高めるために行われているもので、SNSを通して呼びかけがあった場合、頭から水をかぶる、もしくはALS協会などに寄付しなければならない。

なお、頭から水をかぶる方法を選びつつ、大金を寄付した著名人も多いようだ。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは?

筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は確立されていない。
1年間に人口10万人当たり1~2人程度が発症する。好発年齢は40代から60代で、男性が女性の2倍ほどを占める。

※Wikipediaより抜粋

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