去就が注目されているケビン・ガーネット 現役続行へ!

【スポンサーリンク】

ケビン・ガーネット

現役続行か引退かで注目されていたブルックリン・ネッツのケビン・ガーネットが、現役続行の意志を表明した。

日本時間27日に行われたメッツのメディアデーでインタビューに応じたガーネットは、決断について次のように話している。

「毎年この日(メディアデー)、再びバスケットボールをする意欲がない、モチベーションがないって話してきた。だけど今年は違うんだ。モチベーションがものすごく高い。去年より良い年になるのを楽しみにしてるし、新シーズンを楽しむことにするよ」

「引退の考えはいつもあったんだ。特に目標を達成できなかった年はね。去就の決断は“イエス”か“ノー”なんだ。フィフティ・フィフティじゃない。俺はやる時にはやる人間。シンプルなのさ」

昨季は出場時間の大幅減もあり、ガーネット自信もショックを受けたシーズンとなってしまった。

だが、チームの指揮を執っていたジェイソン・キッドはミルウォーキー・バックスへ移籍し、ライオネル・ホリンズが新たにヘッドコーチに就任。

ホリンズHCはガーネットの出場時間を増やす考えを明らかにしており、ガーネットとしても期待に応えたいところだ。

なお、昨季は54試合に出場し、平均20.5分の出場時間で6.5得点、6.6リバウンド、0.7ブロックショット、FG成功率44.1%を記録。
キャリア19シーズンでは平均35.5分の出場時間で18.6得点、10.3リバウンド、1.5ブロックショット、FG成功率49.7%のアベレージを残している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA