【スポンサーリンク】

エリック・スポエストラHC レギュラーシーズンの試合数について「多過ぎる」

エリック・スポエストラHC

日本時間20日に行われるプレイシーズンゲーム、ボストン・セルティックス対ブルックリン・ネッツ戦で、NBAは44分という短縮した試合時間を試験的に実施する。

48分から44分への試合時間短縮には多くのヘッドコーチが賛成しているようだが、レギュラーシーズンの試合数に問題があると考えているヘッドコーチ、選手も少なくない。

マイアミ・ヒートのエリック・スポエストラHCもその一人だ。

CBSSports.comがスポエストラHCのコメントを以下のように伝えている。

 

「試合時間の長さが問題だとは思ってない。試合数が多過ぎると思ってるんだ。それが大きな問題だと思う。でも決まったことは受け入れるよ」

スポエストラHCは5日間で4試合をこなさなければならないスケジュールにも疑問を抱いているようだが、今後はサンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチHCのように、選手の疲労蓄積を予防する目的で連戦時に主力選手を休ませるチームも出てくるだろう。

連戦すべてに出場するということは、選手の怪我のリスクを高めるだけでなく、疲労蓄積により最高のパフォーマンスを観客に疲労できないという懸念もある。

ただ、試合数が減るということは収益も減少することになるため、NBAは難しい判断を迫られることになりそうだ。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA