ケンドリック・パーキンス「レイジョン・ロンドはセルティックスと再契約すべき

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レイジョン・ロンド

レイジョン・ロンドとケンドリック・パーキンスは、2008年のNBAプレイオフを共にボストン・セルティックスで戦い、タイトル獲得に貢献した。

その後、パーキンスは2011年にオクラホマシティ・サンダーへトレードで移籍したわけだが、今季終了後にはロンドがFAとなり、他チームへ移籍する可能性がある。

ロサンゼルス・レイカーズやニューヨーク・ニックスらがロンド獲得に動くと噂される中、パーキンはセルティックス残留を進言している模様。nbcsports.comが伝えている。

ロンドはセルティックスと再契約すべきか聞かれたパーキンスは次のようにコメント。

 

「彼はそうすべき。彼にとって(ボストンは)素晴らしい場所だと思うんだ。彼もボストンに残りたいって思ってるんじゃないかな。もし俺が彼なら、ボストンに残留するね」

一方で、2011年にサンダーへトレードされたことについては「俺に選択権はなかった」と話している。

今季終了後、セルティックスはロンドにマックス契約を提示すると噂されているが、セルティックスには若きタレントが揃いつつあるため、優勝を急がないのであれば、28歳のロンドはセルティックス残留を決断するだろう。

しかし、セルティックスに可能性を感じないのであれば、他チームとの契約も十分考えられる。

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