ブランドン・ジェニングス ピストンズの不振について「シュート練習をしてない」

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ブランドン・ジェニングス

今季を3勝10敗でスタートしているデトロイト・ピストンズに欠けているものは、やはりオフェンスだろう。

今季13試合を終えた時点で、ピストンズの平均97.1失点より悪い数字を記録しているのは9チーム、一方でピストンズの平均92.2得点を下回っているのはフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、インディアナ・ペイサーズ、オクラホマシティ・サンダーの3チームのみだ。

ペイサーズとサンダーはエースが負傷離脱しており、シクサーズもマイケル・カーター・ウィリアムスが復帰したばかり。

ピストンズには目立った負傷者がいないだけに、オフェンスの欠如は大きな問題と言えるだろう。

その理由について、ブラインドン・ジェニングスは次のようにコメント。MLive.comが伝えている。

 

「俺らがショットを決めることができていないのは、練習中に俺らはシュートを打ってないから。午前中のシュートアラウンドで、俺らはシュート練習をして、それからゲームに入るべきだと思う」

中学生でも分かるようなことを言い始めたジェニングス、そしてシュート練習をしていないピストンズには驚いてしまう。

とは言え、名将スタン・バン・ガンディHCのこと、限られた練習時間の中でまずはチームのシステムを植え付けようとしているのかもしれない。

もしそうならば、ピストンズはしばらく苦しい時間を過ごすことになりそうだ。

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