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ケネス・ファリード 今季のパフォーマンスについて「ひどい」

ケネス・ファリード

デンバー・ナゲッツのケネス・ファリードは、この夏に開催されたFIBAバスケットボール・ワールドカップにチームUSAのメンバーとして出場し、アンソニー・デイビスと共に強烈なインパクトを残した。

それゆえに、ナゲッツの9勝8敗という成績、そして自身のパフォーマンスには満足していないようだ。ファリードのコメントをdenverpost.comが伝えている。

 

「ひどい。俺は自分の試合ができてない。それは俺も分かってるし、チームメイトも分かってる。コーチもね。願わくば、今月はすべての向きを変えていきたい。自分自身を見つめ直さないと。鏡に映ってる自分に問いかけないと。それで正しい方向へ持っていける」

また、何を改善すべきか聞かれたファリードは「すべてだよ。すべて」とコメントしている。

今季17試合を終えた時点で、ファリードは平均11.4得点、7.0リバウンド、1.2アシスト、FG成功率49.7%を記録。
まだ17試合しか終えていないものの、得点とFG成功率(昨季は平均13.7得点、FG成功率54.5%)で落ち込みがみられる。

もちろんアーロン・アフラロの加入やダニーロ・ガリナリの復帰により、得点が分散されているのかもしれないが、オフに4年5000万ドルで再契約しているだけに、もう少しパフォーマンスレベルを上げたいところだ。

現在は勝率5割を超えているナゲッツだが、ウェスタン・カンファレンスでは勝率5割でもプレイオフに進出できるとは限らない。

ナゲッツは日本時間12月3日の対ポートランド・トレイルブレイザーズ戦を皮切りに、勝率5割以上のチームと9試合連続で戦う。

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