ウォリアーズの共同オーナー「マーク・ジャクソンは組織の誰ともうまくやっていなかった」

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マーク・ジャクソン

新米ヘッドコーチのスティーブ・カー率いるゴールデンステイト・ウォリアーズは、現在13連勝中、通算18勝2敗と好調を続けている。

ウォリアーズの共同オーナーを務めるジョー・ラコブもこれにはご満悦の様子だが、ここに来て昨季までウォリアーズを率いていたマーク・ジャクソンを批判しはじめた模様。ジャクソンのヘッドコーチ職解任についてのラコブのコメントをinsidebayarea.comが伝えている。

 

「彼(ジャクソン)は組織の誰ともうまくやっていなかったんだ。彼は大きな仕事をしてくれた。私は常に敬意の念を込めて話すけど、組織には200人もの人間がいるからね」

「そして、カーはマーク・ジャクソンにできなかったことをやってくれている。カーのヘッドコーチ起用は本当にベストだった」

「たった今、我々は世界の頂点にいる。もしプレイオフ・ファーストラウンドで敗れようものなら、私はバカだろうね」

ジャクソンとウォリアーズの組織の間に確執があったのは有名だが、選手たちから信頼され、リスペクトされていたジャクソンを今頃になって批判することには意味がない。

ラコブ自身がウォリアーズの選手たちからの信頼を失ってしまいかねないだろう。

なお、ラコブは後日、この発言について謝罪している。

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