ニックス カーメロ・アンソニーを除く全選手がトレード対象か?

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JR・スミス

今季のニューヨーク・ニックスは、絶望的な状況に陥っている。

現在5勝21敗でイースタン・カンファレンス14位に沈んでいるニックスだが、今季から導入しているトライアングルオフェンスはまだ浸透していない。

オフにニックスと再契約したカーメロ・アンソニーは、今季について「準備の年」とし、トライアングルオフェンスをチームに浸透させるための準備期間と考えているようだが、まさかこれほど勝てないとは思っていなかったのではないだろうか。

一部では「トライアングルオフェンスでは今のNBAで勝つことはできない」という批評まで聞こえてくる。

そんな中、ニックスにトレードの可能性が浮上してきた。

アンソニーをトレードで放出する可能性もゼロではないが、ニックスが優秀なスコアラーを手放すことはないだろう。

では、ニックスはどの選手をトレードで放出すべきなのだろうか。

Bleacher Reportによると、アンソニー以外の全選手がトレード対象となりうるという。

中でも特にトレードの可能性が高いとされているのが、JR・スミスだ。

今季のスミスの出場時間は平均25.1分。
昨季の32.7分と比べると、大きくダウンしている。

昨季はさまざまな奇行でチームを悩ませていたスミスだが、今後のニックスの構想には入っていないのかもしれない。

なお、今季のスミスは21試合に出場し、平均10.3得点、2.2リバウンド、3.3アシスト、FG成功率41.0%、3P成功率32.4%を記録。
出場時間の減少に伴い、多くの部門で数字を落としている。

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