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ペイサーズのオーナー「ランス・スティーブンソンを受け入れる用意がある」

ランス・スティーブンソン

昨季はプレイオフに進出するなど躍進を遂げたシャーロット・ホーネッツは、さらなるステップアップのためにランス・スティーブンソンをオフに獲得した。

だが、ホーネッツの成績が上向くことはなく、今季24試合を終えた時点で6勝18敗、イースタン・カンファレンス12位に甘んじている。

このような状況の時には、得てしてスケープゴートとなる選手が現れるものだ。

当然、結果を残せていないスティーブンソンに批判が集中しているわけだが、スティーブンソンにはすでにトレードの噂も浮上している。

いくつかのチームがスティーブンソンをトレード獲得を狙っていると噂されている中、古巣のインディアナ・ペイサーズにはスティーブンソンを受け入れる用意がある模様。indystar.comがペイサーズのオーナー、ハーブ・サイモンのコメントを伝えている。

 

「(スティーブンソンのトレードでのペイサーズ復帰について)私はOKだよ。でも、私がどうこうという話じゃない。彼がチームにフィットするかどうか、ラリー(・バード)が決めなければならないことなんだ」

「まず第一に、ホーネッツが本当にスティーブンソンをトレードで出したいのか、我々は知らない。少なくとも私はね。もしホーネッツがそうするなら電話がかかってくるだろうし、我々は彼がチームにフィットできる方法を見つけ出さなければならないだろう」

今季のペイサーズは、度重なる負傷者に悩まされている。

エースのポール・ジョージは骨折で今季絶望の可能性が高いうえ、先発ポイントガードのジョージ・ヒルも未だ復帰できていない。

それでもホーネッツを上回る8勝17敗という成績を残している。

なお、今季のスティーブンソンは24試合に出場し、平均10.3得点、7.0リバウンド、4.9アシスト、FG成功率38.7%、3P成功率15.7%を記録。
ペイサーズでプレイした昨季は78試合に出場し、平均13.9得点、7.2リバウンド、4.6アシスト、FG成功率49.1%、3P成功率35.2%を記録していた。

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