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元キングスのマイケル・マローンHC 解雇について「驚いた」

マイケル・マローン

サクラメント・キングスのヘッドコーチを務めていたマイケル・マローンの電撃解雇は、リーグに大きな驚きをもたらした。

デマーカス・カズンズがウィルス性髄膜炎で離脱後、キングスは成績を落としてしまったが、カズンズが離脱するまでは好調を続けていただけに、まさかマローンが解雇されるとは誰も思っていなかっただろう。

そして、電撃解雇にはマローン自身も驚いたようだ。csnbayarea.comがマローンのコメントを伝えている。

 

「作り上げている段階での解雇には驚いたよ。でも、ビジネスの厳しさは理解してる」

「(オーナーの)ヴィヴェク(・ラナディベ)には、NBAで初めてヘッドコーチを務める機会を与えてくれて感謝してる。キングスには永遠に敬意を表し、キングスにとってベストとなることを願ってる。サクラメントのファンにも感謝したい」

「私とデマーカスには特別な関係があるように思える。我々2人は他の人のため、チームのためにベストであることを望むし、我々2人は負けることが嫌いなんだ」

ニューヨーク・ニックス、クリーヴランド・キャバリアーズ、ニューオーリンズ・ホーネッツ(現ペリカンズ)、ゴールデンステイト・ウォリアーズでアシスタントコーチとして経験を積んだマローンは、2013-14シーズンからキングスをヘッドコーチとして指揮。

ヘッドコーチとしてのルーキーシーズンは28勝54敗で終えたが、今季はカズンズが離脱する前まで昨季を大きく上回る成績を残していた。

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