グレッグ・ポポビッチHC 靭帯損傷のカワイ・レナードについて「手を動かせない状態」

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カワイ・レナード

サンアントニオ・スパーズのネクスト・フランチャイズプレイヤーとして期待されているカワイ・レナードは、右手の靭帯損傷で離脱が続いている。

レナードはスパーズのシステムの中でも重要な選手となっているため、プレイオフ進出、そして二連覇へ向けてレナードは欠かせないと言えるだろう。

だが、レナードの離脱はもうしばらく続くことになりそうだ。

グレッグ・ポポビッチHCはレナードの靭帯損傷について次のようにコメント。
bleacherreport.comが伝えている。

 

「彼は手を動かすことができない状態なんだ。ボールをキャッチすることもできないし、ドリブルもできない。医学的にはこれ以上悪くならないようだから、その点については良かったと思う。これまでのように手を使えるようになるかが問題だね」

目の感染症でシーズンスタートが遅れたレナードは、序盤こそ調子を落としていたものの、手の靭帯を損傷する前までに本来のパフォーマンスを披露していた。

なお、今季のレナードは22試合に出場し、平均15.2得点、7.6リバウンド、2.5アシスト、2.0スティール、FG成功率45.4%、3P成功率31.1%を記録している。

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