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ドワイト・ハワード ジェイムス・ハーデンとの関係について「親しくない」

ジェイムス・ハーデン&ドワイト・ハワード

先日、クリーヴランド・キャバリアーズのケビン・ラブがレブロン・ジェイムスとの関係について「ベストフレンドじゃない」と発言した。

ラブの発言に対し、当のジェイムスを始めとした多くの選手が擁護しているが、ヒューストン・ロケッツのドワイト・ハワードもラブの心境を理解できるようだ。ハワードのコメントをSports Illustratedが伝えている。

 

「俺ら(ハワードとハーデン)はそこまで親しい関係じゃないよ。だけど一緒に喋るし、座る。ジェイムスとの間には何の問題もないね。俺にとってヒューストンに来た最も大きな理由は、ジェイムスと一緒にプレイすることだったんだ」

「彼のプレイを見て、彼が選手として、ひとりの人間として成長したのを見て、俺は正しい決断をしたと分かったよ。俺は勝つために来た。俺の中にエゴなんてない。それは俺じゃない。俺らは共にやっていける。俺はすべての個人賞を獲得した。MVPは横に置いとくとして。現時点で、それらすべての賞に興味はない。もっと重要なのは、俺らが共にチャンピオンシップで勝つことなのさ」

膝の負傷による長期離脱から復帰したハワードだが、まだ十分なパフォーマンスを見せていない。

プレイオフを戦い抜くには、ハワードの完全復活も求められるだろう。

MVP候補にまでステップアップしたハーデンと完全復活を遂げたハワードが組めば、昨季以上の成績を残すことも夢ではない。

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