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ジェイソン・キッドHC ギアニス・アンテトクンポの休養について言及

ジェイソン・キッド

先日の対クリーヴランド・キャバリアーズ戦で、ミルウォーキー・バックスのジェイソン・キッドHCは若手成長株のギアニス・アンテトクンポを起用しなかった。

“コーチ決定による欠場”とされているが、通常は欠場させた理由が選手に伝えられるものだろう。

だが、アンテトクンポには理由が伝えられず、それにアンテトクンポは困惑していた。

それでもなお、キッドHCは頑なに理由を明かさない。キッドHCのコメントをthe Milwaukee Journal Sentinelが伝えている。

 

「振り返ってみてくれ。クリス(・ミドルトン)も欠場して落ち込んでたよね。これは初めてのことじゃないんだから、理由を言うのはアンフェアだと思う。“コーチ決定”はかなり強力。ポップ(グレッグ・ポポビッチHC)が年齢を理由にダンカンを休ませたとき、“コーチ決定”に強い効力があることが有名になったよね」

サンアントニオ・スパーズのポポビッチHCは以前、ベテランのティム・ダンカンを“コーチ決定”で起用しなかったことがある。

ポポビッチHCがダンカンを起用しなかった理由をメディアに話すことはなく、当時は「年齢が理由」とジョークを飛ばしていた。

だが、おそらくダンカン本人には理由が伝えられていただろう。

理由を伝えられずに欠場させられたミドルトンは落ち込んだというが、それに奮起したという。

キッドHCがアンテトクンポに理由を伝えなかったのは、もしかしたらハングリー精神を煽るためなのかもしれない。

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