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タボ・セフォローシャの負傷原因をリーグが調査

タボ・セフォローシャ

ニューヨークにあるナイトクラブの店の外で、インディアナ・ペイサーズのクリス・コープランドが肘と腹部をナイフで刺された。

偶然にも同じナイトクラブに居合わせたアトランタ・ホークスのタボ・セフォローシャとペロ・アンティッチは、警察の捜査を妨害したとして現行犯逮捕されていたが、セフォローシャは逮捕時に足を負傷。

RealGMによると、リーグはホークスと共にセフォローシャが負傷した原因を調査しているという。

当時の様子を目撃した人物が動画を撮影していたようだが、セフォローシャは複数の警察官に押さえつけられ、警棒で殴られた様子が見て取れる。

ただし、映像が鮮明ではないため、詳細な状況は判断しづらいところだ。

セフォローシャは警察に取り押さえられた際に右足の腓骨を骨折、さらに靭帯を損傷したと見られている。

今季全休となったセフォローシャは、今季から所属しているホークスで52試合に出場し、うち7試合で先発。
平均18.8分のプレイで5.4得点、4.3リバウンド、1.4アシスト、1.0スティール、FG成功率41.8%、3P成功率32.1%を記録した。

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