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ジェイムス・ハーデン ハック作戦について「個人的には好きじゃない」

ジェイムス・ハーデン

ロサンゼルス・クリッパーズとのプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第4戦で、ヒューストン・ロケッツはこれまでにないくらいのハック・ア・デアンドレを仕掛けた。

だが、コスタ・パパニコラウらが早々にファウルトラブルに陥り、ロケッツのオフェンスも停滞。

結果、ハック・ア・デアンドレが裏目に出てしまい、ロケッツは大敗を喫してしまった。

不利な状況ではなかったにも関わらず、試合の早い段階からハック・ア・デアンドレを仕掛けた戦略については疑問が残るところだが、この試合で21得点にとどまったジェイムス・ハーデンもハック・ア・デアンドレを快く思っていないようだ。ハーデンのコメントをRealGMが伝えている。

 

「個人的に、あれ(ハック・ア・デアンドレ)は好きじゃない。各チームのコーチは試合に対してそれぞれ違う哲学を持ってるからね」

ハーデンとしては、従うしかないという気持ちでプレイしたのかもしれない。

また、ハック・ア・デアンドレは、ハムストリングを負傷しているクリス・ポールにとってもメリットがあったようだ。

 

「彼ら(ロケッツ)が俺のハムストリングを休ませてくれるためにファウルをしたんじゃないってことは分かってる。もし、ハムストリングを休ませるためにやってくれてたのなら、俺は感謝するよ」

この敗戦により、ロケッツは崖っぷちに追い詰められた。

今季最後となるかもしれない一戦で、果たしてロケッツはハック・ア・デアンドレを仕掛けるのだろうか?

ロケッツにはクリッパーズに勝るとも劣らない戦力があるだけに、第5戦では選手たちのリズムを狂わせない戦略が求められる。

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