アイザイア・トーマス 過去のセクハラ問題をリバティの選手に説明

【スポンサーリンク】

アイザイア・トーマス

通常、この時期はプレイオフやオフシーズンの補強案、ドラフトの話題で各チームとももちきりとなるものだろう。

だが、フランチャイズ史上ワーストの成績に終わったニューヨーク・ニックスは、他のことで話題となってしまっている。

その話題とは、ニックスのオーナーを務めるジェイムス・ドーランがWNBAに所属するニューヨーク・リバティの球団社長にアイザイア・トーマスを指名したということだ。

現在、トーマスのリバティ球団社長就任はWNBA理事会の承認待ちとなっているようだが、ニックスの球団社長を務めるフィル・ジャクソンは先日、トーマスのマディソン・スクエア・ガーデン帰還に不快感を示していた。

ニックス時代にはスタッフにセクハラを働き、1160万ドルの罰金処分が下されたトーマスのニューヨーク復帰は、ジャクソン球団社長だけでなく、多くのファンが疑問を抱いているのではないだろうか。

だが、ドーランとトーマスは一歩も引く気がないようだ。

ドーランとトーマスはリバディの選手たちに対し、過去のセクハラ問題についてオープンに話したという。リバティに所属し、オールスター・シューティングスターズにも出場したスウィン・キャッシュのコメントをESPNNYが伝えた。

 

「彼らは私たちにセクハラ問題についてオープンに話してくれたの。私たちはその問題に対応して、前を向いて進んでいかないとね」

セクハラ問題を起こしたトーマスの球団社長就任を、リバティの選手たちはおそらく快く思ってないだろう。

セクハラの話を聞くことさえ不快だったと考えられる。

果たしてWNBAはトーマスのリバティ球団社長就任を承認するのだろうか?

今週数週間以内、もしくは数カ月以内にWNBA理事会の決定が発表される見込みだ。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA