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フレイグラントファウルのドワイト・ハワード 第5戦の出場停止処分下るか?

ドワイト・ハワード

ゴールデンステイト・ウォリアーズとのプレイオフ・カンファレンスファイナル第4戦で、ヒューストン・ロケッツのドワイト・ハワードにフレイグラントファウル1がコールされた。

後ろから押してきたアンドリュー・ボガットにイラついたのか、ハワードは肘打ちでリベンジ。

これが危険な行為と判定され、フレイグラントファウル1がコール。

もしフレイグラントファウル1のままであれば、ハワードは第5戦に出場することができる。

だが、リーグが映像をチェックし、フレイグラントファウル2に変更するようであれば、ハワードには第5戦の出場停止処分が下ってしまうだろう。

ウォリアーズにあと1勝を許すと、ロケッツのカンファレンスファイナルでの敗退が決定する。

ハワード不在のレギュラーシーズンで先発起用されていたドナタス・モティエユナスは負傷でプレイオフ全休となっており、もしハワードに出場停止処分が下されたなら、ロケッツの状況がより難しくなるのは間違いない。

なお、ハワードはプレイオフ15試合に出場し、平均16.4得点、14.0リバウンド、1.3スティール、2.2ブロックショット、FG成功率59.1%、フリースロー成功率40.0%を記録している。

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  • Comments ( 2 )
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  1. By kobe24

    その前にボーガットがハワードを押してる様に見えますけど明らかにハワードの方が危ないですね(・ω・)ノ顔面を思いっきり押し込むのは(・ω・)ノフレグラント2にあげられてもですね(・ω・)ノ

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      フレイグラントファウル1のままでしたね!
      これで第5戦も面白くなりそうです(^_^)

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