ウィザーズ ブラッドリー・ビールと延長契約交渉か?

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ワシントン・ウィザーズのシューティングガード、ブラッドリー・ビールの契約は来季で最終年となる。

昨季は怪我にも苦しめられたビールだが、すでにチームの主力選手として確固たるポジションを築いていることもあり、ウィザーズはビールとの延長契約を考えているようだ。

CSNWashington.comによると、ウィザーズのアーニー・グランフェルド球団社長とビールのエージェントを務めるマーク・バーテルステインは、今週中に延長契約交渉をスタートさせる予定だという。

以前はマックス契約での延長契約が噂されていたが、ウィザーズは来年夏に完全FAとなるケビン・デュラント獲得を狙っているため、どのような内容で延長契約するかはまったくの未定だ。

2012年のドラフト3位指名でウィザーズ入りしたビールは、キャリア3年で通算192試合に出場し、平均15.6得点、3.8リバウンド、3.0アシスト、1.0スティール、FG成功率41.9%、3P成功率40.0%を記録。

昨季はレギュラーシーズン63試合に出場し、平均15.3得点、3.8リバウンド、3.1アシスト、1.2スティール、FG成功率42.7%、3P成功率40.9%、プレイオフ10試合では平均23.4得点、5.5リバウンド、4.6アシスト、1.6スティール、FG成功率40.5%、3P成功率36.5%を記録した。

なお、延長契約は日本時間11月1日までに結ばなければならならい。

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