ジェリー・スタックハウス ラプターズのアシスタントコーチに就任

【スポンサーリンク】

オールスターに2度選出経験のあるかつてのスコアラー、ジェリー・スタックハウスが、トロント・ラプターズのアシスタントコーチに就任した。ラプターズが公式ホームページで発表している。

昨季はプレイオフに進出するも、ファーストラウンドでワシントン・ウィザーズ相手に0勝4敗を喫したラプターズ。

これまでのアシスタントコーチ陣を一新し、新たな布陣で2015-16シーズンを迎えることになった。

なお、スタックハウスの他、レックス・カラミアンとアンディ・グリアーも新アシスタントコーチに起用されている。

カラミアンは昨季までオクラホマシティ・サンダーのアシスタントコーチを、グリアーは昨季までシカゴ・ブルズでアシスタントコーチとして貢献。

だが、サンダーはビリー・ドノバンが新ヘッドコーチに、ブルズはフレッド・ホイバーグが新ヘッドコーチに就任したことにより、カラミアンとグリアーは解雇されていた。

一方、スタックハウスにとっては初のアシスタントコーチ職となる。

現役時代は優れたスコアラーとしても活躍したスタックハウスだが、その経験をラプターズの選手たちに伝えていくことだろう。

なお、キャリア18年を誇るスタックハウスはフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、デトロイト・ピストンズ、ワシントン・ウィザーズ、ダラス・マーベリックス、ミルウォーキー・バックス、マイアミ・ヒート、アトランタ・ホークス、ブルックリン・ネッツでプレイした経験を持ち、通算970試合の出場で平均16.9得点、3.2リバウンド、3.3アシスト、FG成功率40.9%、3P成功率30.9%を記録した。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA