キャリア10年のロニー・トゥリアフ NBAでの現役続行を希望

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ミネソタ・ティンバーウルブズに所属した昨季、キャリア10年のセンター、ロニー・トゥリアフは腰の手術により、わずか2試合の出場に終わった。

現在はどのチームにも所属しておらず、リーグでの現役続行が難しい状況に陥っているが、フランスのマルティニーク生まれのトゥリアフは海外リーグではなく、あくまでNBAでの現役続行を希望している模様。トゥリアフのコメントをL’Equipeが伝えた。

 

「子供の頃からの夢のひとつが、USAに住むことだった。俺がNBAでプレイするようになってから10年が経つ。ここで(現役を)続けない理由は何だい?」

2005年のドラフト全体37位指名でNBA入りしたトゥリアフ。

現在34歳のトゥリアフはキャリア10年の間にロサンゼルス・レイカーズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、ニューヨーク・ニックス、マイアミ・ヒート、ロサンゼルス・クリッパーズ、そしてウルブズに所属した経験がある。

先発での出場機会にはそれほど恵まれていないものの、多くのチームでベンチプレイヤーとしてローテーションを担ってきた。

だが、ここ数年で優秀なビッグマンが増えてきており、多くのチームは若いビッグマン獲得を求めているため、トゥリアフのNBA残留は難しいかもしれない。

とはいえ、万全な状態であれば、まだまだベンチプレイヤーとして貢献できるだろう。

なお、トゥリアフはキャリア10年で通算473試合に出場し、平均4.7得点、3.7リバウンド、1.3ブロックショット、FG成功率53.3%、フリースロー成功率63.6%を記録。

昨季は2試合の出場で無得点に終わった。

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