グレッグ・ポポビッチHC ティム・ダンカンに対する「退屈なゲーム」批判を軽く交わす

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マイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントは、華麗なパフォーマンスでリーグのトップに君臨してきた。

一方、将来的にはほぼ確実に殿堂入りするであろうティム・ダンカンには、ジョーダンやブライアントなどスター選手のような華麗さはない。

だが堅実に、あくまでチームのためにプレイし続け、18シーズン連続でスパーズをプレイオフ進出へ導いている。

それでもダンカンには「退屈なゲーム」という評価がつきまとい、それはスパーズのバスケットボールを表していると言っても良いだろう。

ダンカンに対する「退屈なゲーム」という評価について、ダンカンをデビュー以来見続けてきたグレッグ・ポポビッチも賛同しているようだが、結果を残しているという点を重視しているようだ。

来季のダンカンについて、ポポビッチHCは次のようにコメント。SiriusXM’s NBA channelが伝えた。

「同じ退屈なゲーム。彼はX点をあげ、Xリバウンドを記録する。彼はチームを牽引するし、試合の間に何をすべきか私に教えてくれるだろう。そして、我々は家に帰る。いつも通りのルーティンになるだろうね」

38歳という年齢にも関わらず、ダンカンは今でも第一線でプレイ。

決して派手なパフォーマンスに溺れることなく、堅実なプレイを続けているからこそ、今のダンカンとスパーズがあるのだ。

このオフにはラマーカス・オルドリッジとデイビッド・ウェストを新たに加え、より充実したロスターとなったスパーズ。

トニー・パーカーが「来季が最後の挑戦」と発言しているように、ダンカンを中心としたスパーズはこれまで以上の意気込みでシーズンを戦うはずだ。

とはいえ、それは気持ちの問題であり、いつも通りの淡々としたプレイで勝利を積み重ねていくのだろう。

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