アンドレア・バルニャーニ ネッツでの再起を誓う

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2006年のドラフト1位指名選手であるアンドレア・バルニャーニは、ニューヨーク・ニックスで期待されたパフォーマンスを披露することができなかった。

数字自体はそれほど悪くない。

だが、ニックス移籍後の2013-14シーズンは42試合、2014-15シーズンはわずか29試合と安定して試合に出場することができず、計算できない選手となってしまった。

この夏にネッツとの2年ベテランミニマム契約(2年目はプレイヤーオプション)を決断したバルニャーニは、ネッツでの再起を誓っている。バルニャーニのコメントをNets Dailyが伝えている。

「タダでも契約するつもりだった。現時点で金銭は大きな問題じゃないからね。適切なプレイングタイムを求めてるだけ。たくさん得点をあげたいだけ。去年の俺が幸運だったとは思わない。運とは、能力を証明するために健康な状態でいること。俺は危険な選択をした。本当に危険な選択だけど、俺はリスクを取り続けるつもりなんだ。どんな批判でも受け入れるさ」

バルニャーニはタディアス・ヤングのバックアップとして起用されると見られているが、おそらくトーマス・ロビンソンとバックアップポジションを争うことになるだろう。

とはいえ、バルニャーニはキャリア9年すべてで二桁得点を記録し続けており、昨季は3P成功率36.6%を記録。

怪我さえなければ、まだまだ第一線でプレイすることができるはずだ。

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