ラプターズのマサイ・ウジリGM 新加入のビスマック・ビオンボに期待を寄せる

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トロント・ラプターズはこの夏、シックスマン・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたルー・ウィリアムスを失った。

その一方で、ディフェンスに優れるデマーレ・キャロルを獲得。

さらに、ヨナス・バランチュナスのバックアップセンターとしてブロックショットに定評のあるビスマック・ビオンボを獲得し、よりディフェンシブなロスターに仕上がった。

nbcsports.comによると、ラプターズのマサイ・ウジリGMはディフェンスのレベルアップを目的とし、FA交渉解禁直後からビオンボ獲得を目標にしていたという。

ウジリGMからのラブコールについて、ビオンボは次のようにコメントしている。

「エージェントからチームが俺に電話をしてくるって聞いてた。(FA交渉解禁後の)12時を回ってすぐ、12時3分くらいだったかな。マサイから電話があったんだ。アフリカでのサマーキャンプについての話なのか、それともバスケットボールについての話なのか考えたよ」

一方、ウジリGMがビオンボに大きな期待を寄せているのは間違いない。

ウジリGMはビオンボについて次のように話した。

「彼はNBAにおいてふわさしい場所と専門性を見つけ出そうとしてるところ。だけど、彼は今でもオフェンシブ・リバウンドに優れてる。彼はエリート。ブロックショットとオフェンシブリバウンドのエリートなのさ」

「彼のディフェンシブリバウンドはもっと良くなると思う。ディフェンシブプレイヤーとしてね。彼は本当に堅実なディフェンダーなんだ」

グローバルゲームに参加するため、ビオンボとウジリGMは先日までアフリカを訪れていた。

その際、ビオンボは“ドリームシェイク”で知られるハキーム・オラジュワンと共にワークアウトを行い、ポストでの動きとフリースローを学んだという。

2011年のドラフト全体7位でリーグ入りしたビオンボだが、22歳とまだ若い。

成長の余地も十分になり、オフェンスを改善することができればラプターズにとって大きなオプションとなるだろう。

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