ネッツのライオネル・ホリンズHC 先発ポイントガードにジャレット・ジャックを起用か?

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元オールスターポイントガードのデロン・ウィリアムスと決別したブルックリン・ネッツだが、2015-16シーズンはどの選手を先発ポイントガードに起用するのだろうか?

ニューヨーク・ニックスから獲得した若手成長株のシェーン・ラーキンを先発ポイントガードとして起用し、ベテランのジャレット・ジャックをバックアップとして起用する手もあるが、ライオネル・ホリンズHCはジャックを先発ポイントガードに起用する意向のようだ。ホリンズHCのコメントをESPNが伝えている。

「なぜ彼(ジャック)にできないって思うんだい?彼は昨季もそれ(先発ポイントガード)をこなしたし、ポートランド(・トレイルブレイザーズ)でもやってきた。ゴールデンステイト(・ウォリアーズ)でもやってきた。どのチームにいようとも、彼が先発しなければならない時があったんだ」

「先発になれないとしても、それは先発できないほどの調子だから。私はそう思ってる。彼は良い先発ポイントガードがいるチームでプレイしてきた。そして、彼が所属したチームに素晴らしい仕事をし、深みをもたらしてきたんだ」

ホリンズHCのコメントを聞く限り、来季はジャックを先発ポイントガードに起用すると見て良いだろう。

一方で、ジャックのバックアップを務めると予想されるラーキンには、さらなるステップアップを期待したいところだ。

なお、昨季のジャックスは出場した80試合中27試合で先発し、平均12.0得点、3.1リバウンド、4.7アシスト、FG成功率43.9%、3P成功率26.7%を記録。

キャリア10年ではブレイザーズ、インディアナ・ペイサーズ、トロント・ラプターズ、ニューオーリンズ・ホーネッツ(現ペリカンズ)、ウォリアーズ、クリーヴランド・キャバリアーズでプレイし、通算771試合の出場で平均11.0得点、2.8リバウンド、4.4アシスト、FG成功率44.3%、3P成功率34.8%を記録している。

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