ペリカンズ解雇のトニー・ダグラス ペイサーズと契約へ

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今から約1週間前、フォワードのトニー・ダグラスはニューオーリンズ・ペリカンズから解雇された。

棄てる神あれば拾う神ありというが、インディアナ・ペイサーズがダグラスを獲得するようだ。USA Todayによると、ペイサーズとダグラスは間もなく契約を結ぶという。

契約内容は明らかになっていないものの、おそらくミニマム契約となるだろう。

ただし、ペイサーズのロスターにはすでに保証された契約下にある選手が15名登録されているため、ダグラスはトレーニングキャンプでロスター争いを勝ち抜かなければならない。

ペイサーズがこのオフに契約したシェイン・ウィッティントン、ジョセフ・ヤング、ラキーム・クリスマス、グレン・ロビンソンⅢ世とのロスター争いは必死だ。

また、ペイサーズのガードポジションは層が厚いため、仮にロスターに登録されたとしても、ペイサーズが期待するパフォーマンスを発揮しなければシーズン途中の解雇の可能性も否定できない。

とはいえ、まずはトレーニングキャンプがひとつの山場となるだろう。

2009年のドラフト29位でロサンゼルス・レイカーズに指名されたダグラスは、キャリア6年の間にニューヨーク・ニックス、ヒューストン・ロケッツ、サクラメント・キングス、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、マイアミ・ヒート、そしてペリカンズでプレイ。

昨季はペリカンズでレギュラーシーズン12試合に出場し、平均4.3得点、1.8リバウンド、2.0アシスト、FG成功率37.3%、3P成功率27.8%を記録した。

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