コービー・ブライアント「俺にできることに疑問符はつかない」

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過去2シーズンの大部分を怪我で欠場したロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントにとって、2015-16シーズンはキャリア最後の年とも言われている。

先日は現役続行の可能性も示唆したブライアントだが、すべては来季の結果にかかっていると見て良いだろう。

そのブライアントは“ラストダンス”イヤーへ向けて準備十分のようだ。ブライアントのコメントをYahoo Sportsが伝えた。

「体の調子は良いよ。良い感じ。下半身がしっかりしてるんだ。俺にできることに疑問符はつかない。俺の体と足はすごく強くて、健康な状態にある。それが大きな違いだね。上半身はウェイトをやってて、しっかりなってきてる。最も大きな変化は足の状態がすごく、すごくしっかりしてるってことさ」

昨季は肩の手術後に全休したブライアントだが、リハビリの間は下半身を中心にトレーニングを積んできたのだろう。

まさに“ラストダンス”にふさわしい状態に仕上がりつつあるのかもしれない。

ロイ・ヒバートやルー・ウィリアムス、ブランドン・バス、ディアンジェロ・ラッセルと、主力となり得る選手を獲得したレイカーズ。

ケミストリーはまだ未知数ではあるものの、少なくともここ2シーズン以上の成績は残してくれるだろう。

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