マリース・スペイツ ウォリアーズへのさらなる貢献を誓う

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ゴールデンステイト・ウォリアーズはマリース・スペイツにチームオプションを行使し、スペイツは2015-16シーズンもウォリアーズのメンバーとしてプレイすることとなった。

オプション行使に恩義を感じているのか、スペイツはチーム内でのさらなる役割を求めている。

8月4日に28歳の誕生日を迎えたばかりのスペイツが次のようにコメント。CSNBayArea.comが伝えている。

「これまでで最高の体型でキャンプに入れるよう準備していくつもりさ。できればもっと出場時間をえるチャンスをもらいたいね」

ウォリアーズのこのオフにパワーフォワードのデイビッド・リーを放出するも、ジェイソン・トンプソンを新たに加えた。

また、トンプソンだけでなく、フェスタス・エジーリとも出場時間をかけて争わなければならない。

プレイオフではレギュラーシーズンほどの役割を与えてもらえなかったスペイツだが、来季は契約最終年にあたるということもあり、巨額契約を勝ち取るための一年となるだろう。

なお、昨季のスペイツはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均10.4得点、4.3リバウンド、FG成功率49.2%、3P成功率27.8%を記録。

プレイオフでは10試合に出場し、平均3.7得点、2.1リバウンド、FG成功率33.3%を記録した。

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