ケネス・ファリード「ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたい」

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ケネス・ファリードの名を聞いて思い浮かぶのは、やはり類希な身体能力を活かした豪快なダンクだろう。

昨年夏のFIBAバスケットボール・ワールドカップでチームUSAの金メダル獲得に貢献し、マイク・シャシェスフキーHCのお気に入りの選手となったファリード。

その後、デンバー・ナゲッツと4年5000万ドルの大型契約を結んだファリードだが、昨季は期待されたほどのプレイを見せることができなかった。

特にディフェンス面に課題を残す一年になったといっても過言ではない。

そのファリードが、ディフェンスのステップアップを誓った模様。ファリードのコメントを the Denver Postが伝えた。

「ディフェンスだね。俺はそれに集中してる。タフなマッチアップを映像で見直して、彼ら(マッチアップした選手)を分析してるんだ。だから、シーズンが始まったら彼らをディフェンスすることができると思うよ。そして、俺がなりたいと思ってる選手になれる。できればいつの日かディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーとオールディフェンス・ファーストチームに選ばれたいね」

この夏にはトレードの噂もあがったファリードだが、ナゲッツは先発ポイントガードのタイ・ローソンを放出し、ファリードはキープする見込みだ。

再建期に入ったナゲッツを牽引するのは、他の誰でもないファリードだろう。

再建には時間がかかりそうだが、ファリードのステップアップがナゲッツ復活の鍵となるのは間違いない。

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