テイショーン・プリンス ウルブズとの1年契約に合意

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ベテランフォワードのテイショーン・プリンスがミネソタ・ティンバーウルブズとの1年契約に合意した模様。

Yahoo Sportsによると、1年ベテランミニマムでの契約に合意したという。

アンドリュー・ウィギンスやカール・アンソニー・タウンズら将来性のある若手選手を豊富に揃えるウルブズはこのオフにケビン・ガーネットと再契約すると、ベテランガードのアンドレ・ミラーとも契約。
さらにキャリア13年のプリンスが加わることにより、若手選手の成長に寄与できるベテラン選手も揃えることとなった。

若手ビッグマンにはガーネットが、若手ガードにはミラーが、若手フォワードにはプリンスがそれぞれ指導にあたることになるだろう。

一方で、プリンスの加入によって若手のシャバズ・モハメドやアンソニー・ベネットらの出場時間が制限され、成長が遅れてしまわないかが気になるところだ。

プリンスはキャリア13年を通してデトロイト・ピストンズ、メンフィス・グリズリーズ、ボストン・セルティックスでプレイ。
キャリア2年目には主力選手としてピストンズをタイトル獲得へ導いた実績を持つ。

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