ウォリアーズ移籍のジェイソン・トンプソン 古巣キングスを暗に批判

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パワーフォワードのジェイソン・トンプソンはキャリア7年をサクラメント・キングスでプレイした後、先日のトレードで昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍した。

キングスでは一度もプレイオフに進出できなかっただけでなく、レギュラーシーズンで30勝以上をあげることも叶わなかったため、トレードされたトンプソンはプレイオフ進出のチャンス、タイトル獲得のチャンスをようやく手にしたと言えるだろう。

そのトンプソンが今回のトレードを振り返り、次のようにコメント。AP通信が伝えている。

「この7年、俺の周りには勝利の環境がなかった。7年で7人のコーチ、180人のチームメイトと、安定してなかったんだ。それじゃあ勝つことなんてできないよね。チャンピオンシップの組織に加わることは、俺にとって大きなことさ」

そう話すトンプソンだが、ウォリアーズはベンチ層が厚く、フェスタス・エジーリやマリース・スペイツと出場機会を争わなければならない。

とはいえ、チャンピオンチームでプレイできるということは、トンプソンにとって大きな経験となるだろう。

なお、トンプソンはキャリア7年で通算541試合に出場し、平均9.4得点、6.9リバウンド、FG成功率49.7%、フリースロー成功率65.5%を記録。

昨季は81試合に出場し、キャリアワーストの平均6.1得点、6.5リバウンド、FG成功率47.0%、フリースロー成功率62.2%に終わっていた。

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