ワールドカップメンバーからカットされたカイル・コーバー 昨年夏のキャンプに言及

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アトランタ・ホークスのカイル・コーバーは、昨年夏に行われたチームUSAのキャンプに招聘されるも、最終選考で落選し、FIBAバスケットボール・ワールドカップ出場を逃した。

足首と肘の手術を受け、現在はリハビリ中ということもあり、今年のミニキャンプには参加しなかったコーバーだが、昨年夏のミニキャンプは自身にとって良い経験となったようだ。コーバーのコメントをPeachtree Hoopsが伝えている。

「(ミニキャンプ参加は)大きかったよ。招聘されるってだけですごく名誉なことだから。良い経験になった。夏のはじめからバスケットボールに取り組めたしね。結構な数のシューティングはするんだけど、5対5の練習はそれほどやらない。プレシーズンとトレーニングキャンプ同様、俺を助けてくれたと思うんだ。本当に良い経験になったよ」

「(最終選考での落選について)良かったよ。2人目の赤ちゃんがいたからね。家に戻ることができて、妻と一緒に過ごすことができて良かった」

今回のミニキャンプには、ワールドカップに出場しなかったレブロン・ジェイムスやクリス・ポールらスター選手も参加。

そのため、ミニキャンプを欠席したコーバーがチームUSAメンバーに選出される可能性は低いが、昨季同様、その悔しさをレギュラーシーズンで晴らしてもらいたい。

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