ドレル・ライトが中国リーグのチームと契約合意

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昨季までの2シーズンをポートランド・トレイルブレイザーズで過ごしたスモール・フォワードが、中国リーグのチームとの契約に合意した模様。プロバスケットボールの記者がTwitterで伝えている。

ライトにはマイアミ・ヒートなど数チームが興味を示していると噂されたが、いずれもミニマム契約でオファーしたとされるため、ライトはより高いサラリーを求めて中国リーグのチームと契約するという。

手の手術を回避したということもあり、どのチームもリスクを考えてのミニマム契約オファーだったのだろう。

2004年のドラフト19位指名でヒートに入団したライトは、キャリア11年でヒートの他、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、そしてブレイザーズに所属。

ウォリアーズでプレイした2011-12シーズンと2012-13シーズンは出場したすべての試合で先発し、二桁の平均得点を記録するも、ブレイザーズではベンチ出場に甘んじていた。

なお、昨季はレギュラーシーズン48試合に出場し、平均12.3分のプレイで4.6得点、2.3リバウンド、FG成功率37.9%、3P成功率38.0%を記録している。

なお、中国リーグのシーズンはNBAのシーズンより早く閉幕するため、2015-16シーズン中のNBA復帰も十分可能だ。

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