ジャマール・クロフォード獲得レースにニックスとヒートが参戦か?

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ロサンゼルス・クリッパーズのジャマール・クロフォードには、トレードの噂があがっている。

現時点ではレブロン・ジェイムス率いるクリーヴランド・キャバリアーズがトレード先のチームとして最有力とされているが、クロフォード獲得レースにニューヨーク・ニックスとマイアミ・ヒートが加わる模様。the New York Daily Newsが伝えた。

ただし、クロフォードをトレードで獲得できる可能性は両チームとも低く、現時点ではキャブス優勢と見るべきだろう。

クリッパーズはこのオフ、ポール・ピアース、ランス・スティーブンソン、ジョッシュ・スミス、コール・オルドリッチ、パブロ・プリジオーニらを獲得し、ベンチ層はこれまでにないほど充実している。

そのため、クロフォードの出場時間減は必至であり、クロフォード自身も先日、トレードの可能性を匂わせる発言をしていた。

2000年のドラフト8位でキャブスから指名されたクロフォードは、ドラフト直後にシカゴ・ブルズへ移籍。

その後はニックス、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、アトランタ・ホークス、ポートランド・トレイルブレイザーズ、そしてクリッパーズでプレイした経験を持つ。

昨季はクリッパーズでレギュラーシーズン64試合に出場し、平均15.8得点、1.9リバウンド、2.5アシスト、FG成功率39.6%、3P成功率32.7%を記録。
プレイオフでは14試合に出場し、平均12.7得点、2.1リバウンド、1.9アシスト、FG成功率36.0%、3P成功率24.3%を記録した。

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