ウルブズ アンソニー・ベネットのトレードを模索も引き取り先が見つからず

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以前、ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・ベネットにはトレードの噂があがっていた。

だが、時間の経過とともにトレードの噂が収束したことから、ベネットは来季もウルブズでプレイすると見られていたが、ウルブズは依然としてベネットのトレードを模索しているようだ。

AP通信によると、ウルブズがベネットのトレードを模索するも、引き取り手となるチームが見つからない状態だという。

2013年のドラフト1位でクリーヴランド・キャバリアーズに入団したベネットだが、ルーキーシーズンは健康問題に悩まされ、不本意なシーズンに終わった。

昨年夏のトレードでアンドリュー・ウィギンスと共にウルブズへ移籍すると、トレード直後には視力改善目的でレーシック手術を受け、さらにはダイエットにチャレンジ。

だが、ウルブズでも満足できるだけの結果を残すことができなかった。

ドラフト1位選手だけにポテンシャルはあるのだろうが、このまま埋もれてしまわないことを祈りたい。

なお、昨季は57試合の出場で平均5.2得点、3.8リバウンド、FG成功率42.1%、3P成功率30.4%を記録。

カナダ代表のメンバーとして出場した日本時間24日の対アルゼンチン代表戦で、ベネットは33分プレイ、10得点、13リバウンドを記録した。

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  1. By アイウエオ

    めちゃくちゃ良い選手だと思うんですけどね・・・。

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