ブレイク・グリフィン 新たなベンチメンバーに期待を寄せる

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大ベテランのポール・ピアースをはじめ、ランス・スティーブンソンやジョッシュ・スミス、コール・オルドリッチ、パブロ・プリジオーニに獲得に成功したロサンゼルス・クリッパーズは、このオフで成功したチームのひとつと言って良いだろう。

さらにデアンドレ・ジョーダンの奪還に成功し、ここ数年間で最も充実したロスターを作り上げた。

昨季のプレイオフではヒューストン・ロケッツに逆転負けを喫したものの、ベンチ層に厚みを加えたクリッパーズは優勝候補の一角にも挙げられている。

クリッパーズを牽引するブレイク・グリフィンも、ベンチ層の充実満足しているようだ。グリフィンのコメントをクリッパーズの公式ホームページが伝えた。

「(ベンチメンバーは)すごく助けてくれるだろう。リーグに入って3年目の頃、我々には信じられないくらいの素晴らしいベンチメンバーがいた。レギュラーシーズンでの出場時間を32分くらいまで抑えることができたからね。そうなると、シーズン終盤にはフレッシュな状態でいられる。だけど、だけど、(ベンチの)バランスが取れてないといけない。エリートのベンチを持つということは、俺らをすごく助けてくれるんだ。特にプレイオフではね」

キャリア3年目当時のグリフィンの出場時間は平均32.5分。
それ以外のシーズンは35分以上を記録している。

ドック・リバースHCはタイトル獲得へ向け、グリフィンの出場時間をある程度抑えていくだろう。

それを可能とするベンチ層の厚みが、今のクリッパーズにはある。

なおグリフィンは昨季、レギュラーシーズン67試合に出場し、平均35.2分のプレイで21.9得点、7.6リバウンド、5.3アシスト、FG成功率50.2%、3P成功率40.1%を記録。

プレイオフでは14試合に出場し、平均39.8分のプレイで25.5得点、12.7リバウンド、6.1アシスト、1.0スティール、1.0ブロックショット、FG成功率51.1%、3P成功率14.3%を記録した。

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