デリック・ローズのスポークスマン 告訴について「事実も証拠もない」

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シカゴ・ブルズのデリック・ローズは先日、元ガールフレンドを強姦したとして告訴された。

元ガールフレンドによると、ローズは元ガールフレンドにローズの目の前でのマスターベーションを強要し、友人や面識のない人間との集団セックスを許していたという。

さらに、ローズの自宅から逃げ出した際、ローズと友人らは元ガールフレンドの住居に押し入り、その場でギャングに強姦させたと主張している。

元ガールフレンドのこの主張に対し、さっそくローズのスポークスマンが反論した模様。Sports Business Journalが伝えた。

「原告の申し立ては間違いであり、事実も証拠もまったくない。非常に尊敬され、成功したアスリートを必死におとしめようとしているに過ぎない。ローズ氏と原告は交際しておらず、合意のうえで2年以上性的関係にあった。さまざまな弁護士が(ローズに)何百万も支払わせるよう主張するまで、原告はローズ氏に対する不満を表していなかった。この問題において、原告が雇用した弁護士は3人目だ」

「ローズ氏と原告の性的関係が終わってから2年が過ぎた。彼女の主張は、2年前と同じくらいメリットがない。この問題を終わらせ、ローズ氏が潔白であるということを証明する確信が我々にはある。これは理不尽な訴訟だ」

なお、デリケートな問題ということもあり、ブルズ側は現時点でのコメントを避けている。

もし元ガールフレンドの主張が事実であるならば、ローズのキャリアは大きく揺らいでしまうことになるだろう。

一方、ローズのスポークスマンは、元ガールフレンドが刑事告発ではなく、民事訴訟で莫大な損害賠償を求めていることに疑問を感じているようだ。

今後はローズの友人らの発言に注目が集まる。

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