ジム・バス レイカーズの若手三人衆を絶賛

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今年のドラフトで期待のルーキーポイントガード、ディアンジェロ・ラッセルを獲得したことで、レイカーズはラッセル、ジュリアス・ランドル、ジョーダン・クラークソンという将来有望な3選手を擁することとなった。

当初、レイカーズはセンターのジャリル・オカフォーを指名すると予想されていたものの、予想に反してポイントガードのラッセルを指名。

これには賛否両論あるが、レイカーズのオーナーのひとりであるジム・バスは、若手3選手に大きな期待を寄せているようだ。バスのコメントをnbcsports.comが伝えている。

「我々は彼(ラッセル)には大きな期待を持ってる。普通なら、我々はビッグマンを獲得するのだろう。だが、ラッセルは印象的だった。彼を指名しないのは正しいと思わなかったんだ。ディアンジェロ・ラッセルに対する熱意。私は自分を抑えないといけないね。ラッセルを獲得できたことにすごく興奮してるから。このリーグにおいて、彼はどんなことでもやってみせると思うよ」

「ランドルは獣だよね。彼は元NBAプレイヤーたちとワークアウトを続けてて、自分自身をうまくコントロールできてる。彼はものすごく強いし、我々に非常にフィットするんだ」

「サマーリーグでのジョーダン・クラークソンを見ると、試合ごとに良くなってるし、良くなるための道を通ってる」

今年のサマーリーグで、レイカーズはチームとして結果を出すことができなかった。

とはいえ、ところどころで将来性を感じさせるパフォーマンスを見せたと言えるだろう。

チームケミストリーの構築とディフェンスの改善、勝利をたぐり寄せるための経験を積むことで、若手3選手を中心にレイカーズの基盤が形作られていくはずだ。

そして、何よりも大きな怪我なく過ごしていけることを祈りたい。

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