ブランドン・ジェニングス「ベンチ出場でも構わない」

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昨季途中のトレードでオクラホマシティ・サンダーからデトロイト・ピストンズへ移籍したレジー・ジャクソンは、このオフにピストンズと5年8000万ドルで再契約した。

スタン・バン・ガンディHCは先日、ジャクソンに大きな期待を寄せている旨のコメントを出していたが、これまで先発ポイントガードを務めていたブランドン・ジェニングスが来季から復帰するということもあり、ジャクソンとジェニングスのどちらが先発ポイントガードとして起用されるのか注目が集まっている。

そんな中、ジェニングスがバックアップポイントガードとしての起用でも構わない旨の発言をした模様。ジェニングスのコメントをDetroit Free Pressが伝えた。

「レジー・ジャクソンを引き入れたことは賢い選択だった。俺は9カ月離脱する見込みだったし、チームはポイントガードを必要としてたからね。俺が注力しているのは、ただ万全な状態であること。俺がベンチ起用になったり、シックスマンになったりしたとしても構わないよ。またバスケットボールをしたいだけなんだ。コートに復帰して、ただ楽しみたいのさ」

また、アキレス腱断裂による手術を受けたジェニングスだが、復帰には慎重を期しているようで、復帰は12月頃になるとの考えを明かしている。

「時間がかかってる。準備ができた時に復帰するよ。トレーニングキャンプは分からない。はっきりとは分からないんだ。だけど、トレーニングキャンプとプレシーズンはまだだろうね。多分だけど、復帰は少なくとも12月あたりかな。それは確実」

「座って過ごさないといけない時間が長かった。だから、他のプレイヤーのゲームを勉強し始めたんだ。ケニー・アンダーソンとティム・ハーダウェイのハイライトビデオを手に入れた。最近はジェイムス・ハーデンから多くを学んでるんだ。どうやってあんな簡単にフリースローをもらってるのか、その方法をね」

12月まで復帰できないとあれば、ジャクソンがシーズンを通して先発ポイントガードを務める可能性が高いと見て良いだろう。

とはいえ、ジェニングスが後ろに控えているということは、何とも心強い。

アキレス腱断裂という重傷を乗り越えたジェニングスがどのようなパフォーマンスを披露してくれるのか、来季のピストンズからは目が離せない。

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  1. By 匿名

    うわああああああああ寂しいです。
    ジェニングス好きなんでまた活躍楽しみにしてます。
    離脱前のジェニングスはほんとかっこよかったです。

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