ヒート マリオ・チャルマーズのトレードは若手ポイントガードの成長次第か?

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税金対策の一環として、マイアミ・ヒートはマリオ・チャルマーズとクリス・アンダーセンのどちらかをトレードで放出、もしくは両選手を同時にトレードで放出する可能性がある。

このオフにゴーラン・ドラギッチと契約したことにより、チャルマーズが先発する可能性はほぼ消失したとみられるが、チャルマーズをトレードで放出するのであれば、若手バックアップポイントガードの成長が不可欠だ。

サマーリーグで顎を骨折したタイラー・ジョンソン、そしてルーキーのジョッシュ・リチャードソンがバックアップポイントガードとして使えるレベルにあるのか、ヒートは確かめなければならない。

the Miami Heraldによると、ヒートはトレーニングキャンプでジョンソンとリチャードソンのパフォーマンスを確認し、バックアップポイントガードを任せられるようなら、もしくは長期的視野で成長が期待できるようなら、チャルマーズのトレードへ向けて本格的に動く可能性があるという。

ジョンソンとリチャードソン、そしてチャルマーズを比較した場合、ドラギッチのバックアップポイントガードとして最も有力なのは、やはりチャルマーズだろう。

だが、サラリーの問題上、どんなに有力な選手であってもチームに留まれないこともある。

トレーニングキャンプ後、チャルマーズに関するトレードの噂が再び加熱するのは間違いなさそうだ。

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