シャキール・オニール「コービー・ブライアントを嫌いじゃないということを知ってほしい」

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ロサンゼルス・レイカーズの3連覇に貢献したシャキール・オニールとコービー・ブライアントの間には確執があったと、常々言われ続けてきた。

だが、実際には確執と呼べるほど関係は悪化しておらず、ただ互いをぶつけあっただけだったようだ。

先日、オニールが出演したポッドキャストにブライアントも電話でゲスト出演し、当時の状況を振り返り、真相を明かした。オニールのコメントをLos Angeles Timesが伝えている。

「みんなには、俺が君(ブライアント)を嫌いじゃないってことをただ知ってほしいんだ。君が俺を嫌いじゃないってことは分かってる。我々の間にあったのは、“仕事上の不満”だったのさ。今はそう思うよ。俺は若かったし、君も若かった。だけど、俺らはタイトルを3回獲得した。だから、俺は多くのことが間違いだったとは本当に思ってない。ただ風通しを良くして、みんなに伝えたい。君のことを嫌いじゃないってね。俺らは何度も意見の違いでぶつかった。たくさん言い合ったりもした。だけど、それが俺らを焚きつけてくれたと思うんだ」

これにはブライアントもすぐさま同意し、深く頷いたという。

ブライアントは当時の確執の噂について「メディアが大きくした」とし、世間が騒ぐほどのものではなかったとし、噂について口を閉ざすことが最善のマスコミ対策だったことを明かしている。

また、オニールとブライアントが揉めている時、一度だけフィル・ジャクソンがうんざりした様子で両者に割って入り、両者を咎めたという。

なお、オニールに”ネクスト・コービー”を挙げるよう求められたブライアントは「俺は古い男」としたうえで現在と昔のリーグの違いに触れ、明言を避けたようだ。

両者が異なる道へ進んでから、もう10年以上経つ。

ブライアントは先日「友は去るがバナーは永遠」と発言し、タイトル獲得が自身にとってどれほど重要なのか語ったが、生涯を通してオニールはバナー以上の友人となるだろう。

オニールの背番号「34」とブライアントの背番号「24」が、ステイプルズセンターで隣り合って掲げられる時を楽しみに待ちたい。

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  1. By 匿名

    コービーと自分がNBA最高のコンビと言ってるあたりなんだかんだ言いながらあの頃がシャックにとって一番バスケが楽しかったんじゃないでしょうか

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      試合を支配してましたからね(^_^;)
      今となっては良い思い出でしょうね!

  2. By kobe24

    なんだかんだで3〜4年前のオールスターだったかな?(・ω・)ノハーフタイム中に2人共談笑してたしシャックがコービーの奥さんにも挨拶してるのを見ましたしね(・ω・)ノ自分もメディアが大きく捉えすぎたのかなと思ってます(・ω・)ノ

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      とはいえ、なんかホッコリしますよね!

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