セルティックス 来季はビッグラインナップを採用か?

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ここ最近、リーグではスモールラインナップを採用するチームが増えてきている。

昨季のチャンピオンに輝いたゴールデンステイト・ウォリアーズがその代表例だろう。

古豪ボストン・セルティックスもリーグの流れに追随しようとし、プレイオフ進出を果たしたが、ブラッド・スティーブンスHCはチームのロスターを見直し、スモールラインナップを取りやめる模様。スティーブンスHCのコメントをMassLive.comが伝えた。

「ビッグラインナップでどうなるのか見てみたい。ベストを尽くすよ。今の我々には昨季より昔ながらのビッグマンがいる。だから、もう少し伝統的なプレイをしないといけないだろうね。その準備はできてるんだ」

スモールラインナップは得点力があがる一方で、ビッグマンに対するディフェンスに弱いというデメリットもある。

ウォリアーズが成功したのは、ディフェンダーとして定評のあるドレイモンド・グリーンの存在が大きいと言えるだろう。

デイビッド・リーやアミール・ジョンソンらをロスターに加えたセルティックスは、4番のポジションをサイズアップし、ハーフコートオフェンスを中心に展開していくのかもしれない。

流行に逆行するセルティックスのシステムがどう機能するか、非常に興味深いところだ。

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