トレード噂のリッキー・ルビオ 残留に「自信がある」

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ミネソタ・ティンバーウルブズのリッキー・ルビオにトレードの噂が出てからしばらくが経つ。

リーグデビュー以来、ルビオは度重なる怪我に悩まされ、昨季はわずか22試合の出場に留まった。

また、ルビオの獲得でプレイオフ進出を狙っていたウルブズも、ドアマットから脱却できていない。

ウルブズがルビオの遅い成長に不満を持っていると噂される中、ルビオがチーム残留に自信を見せた模様。ルビオのコメントをFox Sportsが伝えている。

「チームは俺を求めてる。俺にはその自信がある。だけどね、分かってると思うけど、このリーグにおいては誰でもトレード対象になり得るんだ。噂には耳を貸さないし、ただ毎日を過ごしていくだけさ」

中堅のルビオに加え、現在のウルブズにはベテランのアンドレ・ミラー、ルーキーのタイアス・ジョーンズと3人のポイントガードが在籍している。

とはいえ、39歳のミラーとリーグでの経験がないジョーンズの二人だけでは心もとない。

それがゆえに、ルビオをトレードで放出するのであれば、中堅のポイントガードとのトレードが不可欠となるだろう。

だが、各チームのロスターは固まりつつあり、またルビオのサラリーはトレード先のチームのサラリーキャップを圧迫してしまう恐れがあるため、ルビオのトレードの可能性は低いと考えられる。

ルビオはおそらく来季もウルブズでプレイするだろうが、正念場のシーズンとなるのは間違いなさそうだ。

なお、ルビオのトレードの噂が出た当時、トレード相手のチームとしてニューヨーク・ニックスとブルックリン・ネッツが候補に挙がっていた。

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