プレイオフ進出チームが各カンファレンス成績上位8チームに変更

【スポンサーリンク】

これまで各ディビジョンをトップの成績で終えたチームは、自動的にプレイオフ進出権を獲得できるシステムとなっていた。

だが、このフォーマットが2015-16シーズンから変更されるようだ。

リーグの理事会は日本時間8日、プレイオフ進出フォーマットをを各カンファレンス成績上位8チームとする旨を発表した。

これにより、ディビジョントップの成績でレギュラーシーズンを終えたとしても、カンファレンス上位8チームに入っていなければ、プレイオフに進出することはできない。

NBA.comによると、プレイオフ進出フォーマットは理事会満場一致で決定したという。

昨季のウェスタン・カンファレンスでは、ポートランド・トレイルブレイザーズが51勝31敗、ノースウェスト・ディビジョン首位の成績を記録し、第4シードでのプレイオフ進出権を獲得したが、第5シードのメンフィス・グリズリーズ、第6シードのサンアントニオ・スパーズはいずれも55勝27敗と、ブレイザーズを上回る成績を記録していた。

【スポンサーリンク】

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By jin

    それよりも東西カンファレンス全体トップ16をプレイオフ進出としてほしいなぁ(・Д・)ノ

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      そうなるとカンファレンスの意味がなくなってしまうので、いろいろ変えなきゃいけないんでしょうね(^_^;)

*

CAPTCHA