クリスタプス・ポルジンギスの恩師「彼のポテンシャルを知ってる」

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スペインでプレイした昨季、クリスタプス・ポルジンギスは元NBAプレイヤーであるオーディ・ノリスの指導を受けていた。

この夏には体重増に成功し、フィジカルの強化に努めているポルジンギスだが、ファンやアナリストの中にはポルジンギスの指名に疑問を抱いている者もいる。

前評判を覆すため、ポルジンギスはニューヨーク・ニックスが立てたフィジカル強化のプランを着実に実行しているものの、それでもポルジンギスの将来を疑問視する者もいるだろう。

だが、ノリスはそれらのファンやアナリストらが間違いであるということを、ポルジンギスが証明してくれると確信しているようだ。ノリスのコメントをnypost.comが伝えた。

「彼(ポルジンギス)はすごく良いルーキーシーズンを送ることになると思う。彼は自信を持ってるよ。ニックスはクリスのため、すべての面において素晴らしい仕事をしてくれた。フィル(・ジャクソン球団社長)がドラフト上位指名権を無駄にしたとは思わない」

「彼の労働観は本当に、本当に高いところにあるんだ。私は彼を指導してたから、彼のポテンシャルを知ってる。批判してるファンが間違ってるって証明するために、彼はすべてをやってるのさ」

「彼についてみんながまず知ったことは、彼がペリメーターでのショットがうまいということ。だけど、私はインサイドでのプレイを改善することに集中してきた。彼にはそれがなかったからね。我々はポストアップゲーム、ジャンプフックの改善に集中したんだ」

「彼のターンアラウンド・ジャンパーを改善しなきゃいけなかった。それまでバンクショットを打ってなかったから。我々はターンアラウンド・ジャンパーの改善に取り組んだ。彼はうまくなったよ。『バンクショットを教えてくれてありがとう』てわざわざ電話してきてくれたよ」

ポルジンギスはスモールプレイヤーに対するディフェンスも強化するため、ガード選手相手の1on1練習にも取り組んだ。

そのため、横のディフェンスが改善されたという。

ルーキーシーズンはおそらくさまざまな壁にぶつかることになろう。

だが、それを糧とし、さらなるステップアップへと繋げてくれるはずだ。

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