パット・ライリー「ヒートにはチャンピオンシップチームのすべての要素がある」

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レブロン・ジェイムスを失ったマイアミ・ヒートは昨季を37勝45敗、イースタン・カンファレンス10位で終え、プレイオフ進出を逃した。

ヒートがプレイオフ進出を逃すのは、2007-08シーズン以来のことだ。

とはいえ、ゴーラン・ドラギッチ、ドウェイン・ウェイド、ルオル・デン、クリス・ボッシュ、ハッサン・ホワイトサイドの先発5選手が健康な状態でプレイすることができれば、プレイオフ復帰は十分可能だろう。

一方、ヒートのパット・ライリーはプレイオフ復帰ではなく、チャンピオンシップを戦えるチームとなることに自信を持っている模様。ライリーのコメントをthe Miami Heraldが伝えている。

「このチームはチャンピオンシップチームのすべての要素を持っていると私は思う」

「このチームには競争相手となる機会と可能性がある。新たなスタートを作り出す機会があるんだ。それが私がチームに感じてること。今季に興奮してるよ」

また、ライリーはチャンピオンシップチームとなるにはプレイヤーたちの健康状態によるともしている。

特にウェイドの膝の状態が最も危惧されるところだろう。

とはいえ、今年のヒートのベンチにはアマレ・スターダマイヤーやジェラルド・グリーン、そしてルーキーのジャスティス・ウィンスローが控えている。

少なくとも昨季より充実したロスターで2015-16シーズンを戦えそうだ。

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